村中璃子(医師)の経歴や年齢!結婚した旦那(夫)や年収が気になる!

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新型コロナウイルスがここまで拡大するとは思ってませんでしたが、連日専門家の方がテレビに出演されているのを見かけます。

一番良くTV出演されるのが白鴎大学の岡田晴恵教授です。

その次に、女性では村中璃子さんかなと思います。

以前は、関西のニュース番組によく出演されてましたが、最近は全国ネットのニュース番組にも出演されてます。

綺麗で解説も分かりやすく印象に残ります。

経歴や年齢、結婚されてて旦那(夫)もいるのかな?
これだけテレビに出てるのを見ると年収も凄いのかな?

と思い調査してみました。

 

村中璃子さんの経歴

大学入学後

村中璃子さんは、大学入学後

年度 大学
1995年 一橋大学社会学部卒業
1997年 一橋大学大学院社会学研究科国際社会学専攻修士課程修了、修士(社会学)
2003年 北海道大学医学部医学科卒業

国立大学をそれも社会学部さらには大学院まで出られて、他校の医学部まで卒業されてます。

まずジャンルの違う文系と理系の大学を卒業されてるのは凄い事で、それも難関国立大学を2校それも医学部を卒業されて医師になられてるのですから類の無い学歴ですよね。

 

WHOでの活動

北海道大学医学部医学科で医師免許を取得された後、世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局の新興・再興感染症チームで感染症に関するインターネット報道を定期的に観察・記録する監視業務や鳥インフルエンザのカンボジアの農村で、流行した鳥インフルエンザの調査などをされています。

 

医療ジャーナリストとしての活動

2009年の新型インフルエンザの流行で、大学時代の友人の新聞記者の招待でメディア関係者の懇親会に参加したのをきっかけにペンネームの「村中璃子」でフリーのジャーナリストに転身されています。

以降、ジャーナリストとして言論活動をするときはペンネームを使い、医師としての仕事をするときは本名を使っているそうです。

この2つの名前を使い分けるのは、家族や患者さんのプライバシーを守り、迷惑をかけない為だそうです。

ジャーナリストとしては2014年の西アフリカエボラ出血熱流行の時に執筆されたウェブ記事は、読売新聞「回顧論壇2014」で国際政治学者・遠藤乾北海道大学教授による論考三選の一本に選ばれたりもしてます!

2016年には、京都大学大学院医学研究科非常勤講師になられています。

2017年11月には、日本人として初めて「ジョン・マドックス賞」を受賞。

子宮頸がんの原因であるとされているウイルス(HPV)ワクチンの接種率が70%から1%に激減しているのはワクチンについての誤情報が原因で雑誌やウェブサイトで安全性を主張していました。

ジョン・マドックス賞
2012年から始まった公共の利益に関わる問題について健全な科学と証拠・根拠を広めるために、障害や敵意にさらされながらも貢献した個人に与えられる、国際的な賞。

今回の受賞について、村中璃子さんは、

「反ワクチンキャンペーンが展開される状況が、変わるきっかけになればと思っている」
「HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの副反応で歩けない・痙攣する科学的根拠はなく、世界的にも安全なワクチンである」

と話されています。

一方、名誉棄損で訴えられた事実もあるようです。

調べてみると、2016年3月16日、厚生労働科学研究班の主任研究者である信州大学元教授の池田修一氏が、

「子宮頸がんワクチンを打ったマウスだけに脳に異常な抗体が沈着して、海馬の機能を障害していそうだ」「明らかに脳に障害が起こっている。ワクチンを打った後、こういう脳障害を訴えている患者の共通した客観的所見が提示できている」

と説明する映像がテレビで全国放送されました。

この説明に対して村中璃子さんは2016年6月23日雑誌「Wedge」にこの池田修一氏の発言の研究内容を「捏造」とする記事を書きました。

その後、池田修一氏が雑誌に自らの研究発表を「捏造」とする記事を書かれたのは名誉毀損に当たるとして、筆者の村中璃子さんと出版社の株式会社ウェッジを訴えました。

2019年3月26日の東京地裁は判決で当時掲載した雑誌「Wedge」の編集長だった大江紀洋氏と村中璃子さんに

  • 330万円の支払い
  • 謝罪広告の掲載
  • 記事の一部削除

を命じ、雑誌「Wedge」の出版社の株式会社ウェッジと編集長の大江紀洋氏は判決を受け入れ、謝罪広告を出し、記事を一部削除した上で330万円の支払いを済ませましたが、村中璃子医師のみ、判決内容を不服として控訴していました。

しかし、2019年10月30日の裁判で、東京高裁は一審判決に続き、二審判決も筆者の村中璃子さんの名誉毀損を認めています。

 

最近の活動

最近では、様々な専門知識を武器に医療ジャーナリストとして、新型コロナウイルス問題でよくテレビに出演されているのを見かけます。

 

村中璃子医師の年齢が気になる!

2009年5月25日放送の新型インフルエンザのドキュメント番組「感染拡大 WHO女性監視官は見た 緊急特集 ドキュメンタリ宣言」テレビに出演されていた時に画面にお名前と年齢「中村理子(37歳)」が表示されておりました。

出演されてる方が100%村中璃子さんかどうかは分かりませんが見た目と肩書から確実であると思われます。

2020年現在、その番組11年後なので47か48歳であると思われます。

また卒業された一橋大学のウェブマガジンの魅力ある卒業生のコラムに登場しそのプロフィールに「1995年一橋大学社会学部卒業」とありました。

出典:http://www.hit-u.ac.jp/hq-mag/people/73_20180430/

高校を卒業して浪人や留年もせず(これだけ優秀な方なので浪人も留年も無さそうです。)卒業すると仮定すると22歳に卒業だと生年は1972~1973年であると考えられます。このデータからも2020年現在47か48歳であると考えられます。

見た目が美しいのでもう少し若いのかな?とは思ってましたが現在47か48歳だと分かりました。

2009年以降は「村中璃子」はご自身でペンネームで医師として仕事をされる時は本名を使っていると発言されてますので「中村理子」が本名なのだと思われます。

 

村中璃子さんは結婚した旦那(夫)や子供はいる?

まず結婚されてるのかどうか調べてみましたが公表も情報もない状態です。

前述しました池田修一氏が彼女を名誉毀損で訴えた裁判の判決文では本名の「中村理子」ではなく「加茂理子」と記されているようです。


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医師としての仕事の時は本名の「中村理子」、ジャーナリストとしての仕事の時は「村中璃子」と使い分けされてるとのことでしたので、結婚されて「加茂理子」になられている可能性があります。

旦那(夫)は、加茂憲一さんでないかという情報がありました。

調べてみるとの中村理子さんと同じHPVワクチンの研究をされていた事実があります。

また加茂憲一さんは、2019年にドイツのフランクフルトに行っている事が分かっておりまして、中村理子さんも2019年にドイツに在住していた情報もありますので、2人は夫婦の可能性が高いです。

が真実は分からないままです。

 

村中璃子さんの年収が気になる!

村中璃子さんの肩書きは

  • 医師
  • ジャーナリスト
  • 京都大学大学院医学研究科ゲノム医学センター非常勤講師

ですが医師として病院勤務といった経歴は明かされてないので、収入があるのはフリージャーナリスト非常勤講師コメンテイター本の印税かなと思われます。

 

①ジャーナリスト

世間に名前が知れたフリージャーナリストになれば年収は1,000万円を超える人もいるみたいですが、こういう人はごく僅かです。

経験を積んだフリージャーナリストでも収入の大半は原稿料でその相場は原稿1枚(400字)2,000~10,000円と言われており平均300~600万円になります。

なお、ジャーナリストが原稿を書く為には取材や調査を行います。

それには経費(交通費、書籍購入費など)掛かりますが、これらは自己負担になる事も多く、原稿料収入として手元に残る金額は事前の原稿料より少なくなる事も多いそうです。

原稿料以外の収入としては、講演料や顧問契約料、出演料などがあります。

講演料は知名度によって金額は違い1講演1時間5万~50万円ほどの開きがあると言われています。

 

②京都大学大学院非常勤講師

平成30年賃金構造基本統計調査によると大学教授の平均年収は1,081万円です。
ただし、女性教授の年収としては平均年収が1,028万円、月収62万円、ボーナス282万円みたいです。

大学の教員のイメージは、一般企業よりも高収入と思いがちですが、

大学は、

教授
准教授
助教授
専任講師
非常勤講師

のピラミッド型の格差社会です。

村中璃子さんは非常勤講師です。

非常勤講師の平均年収は教授の約5分の1程度と驚くほど低いです。

上記の調査からすると1,028万円×5分の1=205.6万円になります。

それだけ差があるのは仕事内容に差があるのかと思いきや教壇に立って講義もしますし、テストの作成や採点、さらに卒論の指導など教員としての仕事内容は同じなのにも関わらず年収の格差が甚だしいです。

なぜ非常勤講師の年収が低いのかと言うと講義のコマ数で給与が決まりますので、大学の場合も学校や担当する科目によって待遇が大きく違いますが、授業1コマで6,000円から3万円くらい、時給で4,000円前後のところが多いようです。

 

③コメンテイター


最近、村中璃子さんは新型コロナウイルスのコメンテイターとしてもテレビによく出られています。

文化人コメンテイターの出演料(ギャラ)はというと、

『基本的に1回5万円。バラエティ番組は10万円くらい』

が相場なのでのテレビ出演料(ギャラ)このくらいだと思われます。

ただ、テレビ出演料(ギャラ)1回5万円は平均金額なので、あとはコメンテイターの「格」で大きな差があり、有名だったり経歴が凄い人はテレビ出演料(ギャラ)が高く、無名なフリージャーナリストは安い傾向になってます。

 

④本の印税

さらに本を出版すると印税(本の定価の10%が相場)も収入になります。

2018年2月に平凡社より『10万個の子宮――あの激しいけいれんは子宮頸がんワクチンの副反応なのか』を出版されてます。

年収としては安く見積もってジャーナリストや非常勤講師を合わせて

最低でも約505.6万円

あとはコメンテイターとしてテレビ出演本数が増え、出版した本が売れると収入がどんどん増えていく感じだと思われます。

 

まとめ

今回は、最近、テレビでコメンテイターとしてよく出演されてる村中璃子さんについて調査してきました。

村中璃子さんの経歴は素晴らしく新型コロナウイルスのコメンテーターとして呼ばれる理由がよく分かりました。

今まで年齢はXでしたが、実際の年齢からするとよりお若く感じました。

結婚した旦那(夫)のことは、はっきりとは分かりませんでしたが、今後、分かり次第、追記していきます。

年収はテレビにコメンテーターとして出演したりメディアに露出し認知度が上がってくると収入も上がっていくことが分かり知識があることは財産だなとつくづく思いました。

村中璃子さんをはじめ、時の話題に出演されてる方々を見ていると何か自分が好きな事を追求して調査・研究している事があれば、いずれ世の為に役立つ時がくる時もあるのだとつくづく思います。

う~ん、自分には何かあるかな?無いですね…(笑)

今回も最後までお読み頂き有難うございました。

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