松丸亮吾の兄弟の年齢や職業を調査!社長経歴や性格が気になる!

最近、テレビでよく見かけるようになった松丸亮吾さん。

あのメンタリストと兄弟だそうです。

松丸亮吾さんは、現在、タレントやクリエーター、代表取締役として活躍されてます。

今回、松丸亮吾さんの

  • 兄弟の年齢や職業
  • 社長経歴
  • 性格

について調べてみました。

 

松丸亮吾さんの兄弟の年齢や職業

松丸亮吾さんは4兄弟の末っ子でお兄さんが3人いらっしゃいます。

長男・松丸大吾さん

芸名 メンタリストDaiGo
生年月日 1986年11月22日
身長 174㎝
血液型 B型
職業 メンタリスト、ニコニコチャンネル、YouTuber、ブロガー
出身校 慶應義塾大学理工学部卒


松丸大吾さんは、心理学に基づくテクニックを駆使し、人間心理を読んで誘導する技術「メンタリズム」を提唱するメンタリストDaigoとして活躍されており松丸4兄弟の長男です。

年齢は2020年5月現在、33歳です。

最近はテレビでは見かけなくなってますが、仕事は多岐に渡っておりまして、

①企業コンサル

一般的なコンサルで行われる内容を複雑にしたり例えばワークシートのようなものを使ったりといった大手コンサル会社の方々がやっているようなことは一切やらず、基本的には科学的根拠に基づく科学的なアプローチと心理学的根拠に基づく心理的なアプローチでコンサルをされるそうです。

誰がやっても一定以上の成果が上がるというのが科学的根拠で、科学的な根拠や理論を利用してビジネスの世界でどのように活かすのかという提案をされてます。

例えば、恋愛のマッチングサイト「恋愛婚活マッチングwith(https://with.is/welcome)」のコンサルをされてます。

価格は、ポリシーがあって定額なら月100万円以下はやらないそうです。

「価格設定高いですよね」とか言う人がいますが、Daigoさんは本当に認めてくれる少数の人と仕事をすることが人生においては大事だと思っているので、あえて価格設定も高くしているそうです。

確かに費用を安く抑えたいとか値切ったりする人はモチベーションが変わってきますよね。

しかし、猫の保護団体とかの応援もされてて、その団体からはお金を取らないそうです。

理由は、猫のために何かするのが好きで、それが人生にとってもプラスになると思っているからだそうです。

 

②講演会

今年も1月に鳥取県で講演会が行われています。

依頼のあった内容に合わせで月4回・年48回の講演会を内容を必ず変えて開催されています。

通常は高くても100万円ほどの講演料の中、初回提示額は1回の講演で300万円という強気の価格設定をされています。

ただ、今は時間に縛られたくないということと、テレビや講演をしなくても、一切お金に困ることがないということから、講演会の回数も徐々に減らしているとのことです。

「なぜそんなに高額なのか?」という質問に対し、

「本気の案件しか受けたくない。金額が高いほど、学びが大きい。」

という事らしいです。

確かに、講演を受ける側の意識や本気度を上げるとなると、受講料を高額に設定することで自己投資のできる本気の人だけが集まり、結果的に、実績が出るようになるということになるんだと思いますね。

他の著名人の講演料が気になったので調べてみました。

~30万円 気象予報士 天達武史
プロボクサー 八重樫東
31万円~60万円 スポーツジャーナリスト 二宮清純
弁護士 菊池幸夫
61万円~100万円 社会学者 古市憲寿
元プロビーチバレー選手 浅尾美和
プロフィギュアスケーター 鈴木明子
100万円~ 前宮崎県知事 東国原英夫
国際政治学者 三浦瑠麗
元プロテニスプレイヤー 杉山愛

一般的に知名度の高い著名人になると、40、50万円くらいが一般的みたいですが、開催規模によって講演料が変わったり、ほかの仕事がやりづらくなるなどの理由で講演料を公表していない人も多かったです。

 

③動画サイト(YouTube、ニコニコチャンネル)

ダイゴさんはほぼ毎日動画を配信し、DaiGoさんのYouTubeチャンネル「メンタリストDaiGoの心理分析してきた」にはなんと約210万人のチャンネル登録者がいます(2020年5月現在)。

YouTubeの中で「後半をニコニコ動画で配信しますよ。」とニコニコ動画のチャンネル登録(有料で550円/月額)に促しています。

こちらは既に会員数が13万人を超えており、チャンネル会員数は1位です。

ニコニコチャンネルでは月額会員数1位の「メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」https://ch.nicovideo.jp/mentalist」を運営されています。

会員になると月8回以上の生放送と1,500本以上の動画が見放題です。

内容は普段から日に10冊ほど本を読むというDaiGoさんの読んだ本や論文の中からおもしろかったことのまとめや解説になります。

 

④書籍の執筆

なんとDaiGoさん、2週間に1冊という凄いペースで本を出版しています。

 

次男・松丸彗吾(けいご)さん

生年 1990年
職業 アプリ開発プログラマー
・分散学習帳(25万ダウンロード)
・DNB-15分IQアップ脳トレゲーム
・マインドシャッフル
・メントレ(メンタルトレーニング)
・ぬくみこ動画~メンタリストDaiGoの心理学徹底解説~
ゲーム実況YouTuber(FLYING HEADPHONE)
身長 170㎝前後
配偶者
出身校 大学中退


次男の彗吾さんは大吾さんと4歳違いと話されてましたので、1990年生まれだとすると2020年5月現在、誕生日がきてないと29歳、誕生日がきていると30歳になられてます。

結婚されて奥さんもいらっしゃるとのことですが、どんな人かは分かりませんでした。

職業は、フリーのプログラマーをされておりアプリを開発されてます。

開発されたアプリの中でも「分散学習帳」は2019年2月に教育ジャンルで1位を取った事もあるそうです。

また、YouTubeの「FLYING HEADPHONE」というチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCBTRo8ZUbUjMtJJZdguSSIQ)でホラーゲーム実況もされております。

大学にも進学されてますが中退されてるとのことです。大学名は不明でした。

 

三男・松丸怜吾さん

生年月日 1994年1月26日
職業 調香師(270種類以上の香りを嗅ぎ分けることが出来るそうです。)
「リフの惑星」のドラマー
身長 167㎝前後
出身校 慶應義塾大学薬学部卒


怜吾さんは、1994年1月生まれですので2020年5月現在で26歳です。

調香師として働きながら、「リフの惑星」というバンドでドラムを叩かれています。

調香師として活躍してる人は、主に食品会社や香料会社、化粧品メーカーなどが多く慶應義塾大学薬学部を卒業されてるので、大手の食品会社や香料会社、化粧品メーカーでお仕事をされてると思われます。

平日の日中は調香師として会社でお仕事をされ、夜や休日にバンド活動をされてるのではないでしょうか。

「リフの惑星」というバンドは2016年に結成され東京都内で活躍する4人組のロックバンドです。
(https://twitter.com/riffnowakusei)

 

四男・松丸亮吾さん

生年月日 1995年12月19日
身長 170㎝
血液型 AB型
職業 タレント、クリエイター、RIDDLER株式会社代表取締役
出身校 東京大学工学部卒
著書 東大ナゾトレ Another Visionからの挑戦状(110万部)

 

松丸亮吾さんの社長経歴

松丸亮吾さんは東京大学在学中に東京大学謎解き制作集団AnotherVision2期目代表をされ2019年3月5日からはRIDDLER(リドラ)株式会社を設立し代表取締役をされています。

AnotherVision

設立 2012年10月
YouTube AnotherVisionチャンネル(チャンネル登録者数1.86万人)2018年4月~(https://www.youtube.com/channel/UCrwmBFoVqKHwqPtSLT63pUQ)
著書 「東大ナゾトレ AnotherVisionからの挑戦状」第4巻発売時点でシリーズ累計60万部を突破、最新巻は第10巻(2020年5月時点)
ウェブサイト https://anothervision.tokyo/

AnotherVisionは2012年12月に設立された東京大学の学生を中心として構成されているクリエイター集団で体験型謎解きゲーム・謎解き関連書籍・謎解き関連テレビ番組の制作などを行っています。

現在は、7期目を迎えています。

RIDDLER(リドラ)株式会社

設立 2019年3月5日
所在地 東京都渋谷区渋谷1-3-15 BIZCORE渋谷 7F
YouTube 松丸亮吾のひらめきラボ(https://www.youtube.com/channel/UCE2oXM3JiubhqoTZuOVIGlQ)
チャンネル登録者数 2.77万人
著書 東大ナゾトレ
ウェブサイト https://riddler.co.jp/

松丸亮吾さんは大学卒業を控えて、AnotherVisionも卒業しないといけなくなったので、どこか会社に入って謎解きとは関係のない仕事をすることもできたみたいです。

しかし、ここで「謎解き」を途絶えさせるのはもったいないと思い在学中にRIDDLER(リドラ)株式会社を設立されたそうです。

ツイートの中に、松丸亮吾さんが出勤する風景の画像がありました!


RIDDLER株式会社のホームページによると

RIDDLER(リドラ)株式会社は、さまざまなメディアに「謎解き」を仕掛け、 老若男女問わず全ての人に「考えることの楽しさ」を伝えるために設立された会社です。 謎解きとは「知識ではなくひらめきが必要な問題」のこと。
引用:RIDDLER株式会社公式サイト

RIDDLER株式会社のコンセプトが書かれていました。

さらには、

「謎解き」は文化として広がりつつある一方で、 「謎解き」の持つ効果に懐疑的な人も多くいます。

謎解きをやっても何か知識が身に付くわけではないだろう、 なら知識を蓄える勉強に徹した方がよっぽど有意義ではないか…と。

ひと昔前であれば、その考えは正しかったかもしれません。

しかし、これから先の時代において、それは少々危険な考え方だと私は思います。

もちろん、知識を多く持っていることは1つの武器です。

ところがこれから先の時代、「ただ知識を蓄えているだけ」の人は重宝されなくなります。

逆に必要とされるのは「知識だけでなく0から1を生み出す発想力も兼ね備えている人材」です。

知識はインターネットを通じて、誰もがアクセスできる時代になりました。

言い換えれば、誰かがやった・見つけたアイデアを知っているだけでは 優位に立てない時代になったとも言えます。

そんな時代で求められる力は、まだ誰もやっていない・見つけていないアイデアを生み出す発想力に他なりません。

そしてこの「0から1を生み出す発想力」は、一朝一夕に養えるものではありません。

この力を鍛えるためには、誰かから教わるのではなく、自分の頭で試行錯誤しながら考える経験をたくさん積む必要があります。

そしてその経験を積むためのトレーニングとして、勉強よりも謎解きの方が適していると私は思います。

なぜなら、知識ではなく「ひらめき」が必要な謎解きの問題には、 こうすれば解けるという公式が存在しないからです。

勉強と違って、 教えられた公式・パターンに当てはめても解けない問題だからこそ、 自分の頭で0から1をひらめく経験を数多く積むことができるわけです。

私たちリドラは、知識を獲得できる勉強と同じくらい、 0から1を生み出す発想力のトレーニングを積むことが重要な時代になってきていると考え、 そのトレーニングを楽しく行える多種多様な「ひらめき」を日々編み出し、 様々なメディアに仕掛けていきます。
引用:RIDDLER株式会社公式サイト

このコメントは僕の心に響き、共感出来ました。

「謎解き」と聞くと「クイズ好き?」「知識が豊富で凄いね!」とか思ってしまいますが、本質はそこにあるのではなく、今やインターネット社会で知識は誰もが手に入れる事が出来る時代になり、今後は「誰もやっていない・見つけていないアイデアを生み出す発想力」が人生で成功していくには必要で「謎解き」はそのトレーニングに最適だと思いました。

 

松丸亮吾さんの性格

自分が「負けず嫌いな性格だ」と言っているインタビューがありました。

「母が教育に関してはすごかった。勉強は楽しくない、嫌い、つまらないと絶対に思わせないように、あの手この手でいろんなものをくれた。僕の場合は、テストや参考書で間違えた問題をスクラップブックに張って渡してくれた。末っ子なので死ぬほど負けず嫌いの性格。全部解いて正解した瞬間に勝った気がした。
引用:東スポWeb

やっぱり東京大学に入学されてる時点で負けず嫌いなのかな?と思ってましたのでイメージ通りでした。
しかし、イメージを覆すインタビューがありました。
亮吾のだらしのなさは、寝坊癖に留まらず「ものを片付けられない。」...貰い物の洋服やファンレターは「捨てることができない」ため、荷物がたまると実家に運んでいたのだ。そして、亮吾の荷物で実家の一部屋はごみ屋敷状態であることが、明らかとなってしまった。
引用:ザテレビジョン

イメージは、生活は寝坊などせず時間管理が出来て、部屋はきちんと片付いていると思ってましたが、だらしない一面があることにはビックリしました。

まぁ、何事も完璧に出来人は世の中少なく、こういう気を抜く一面もないと発想も浮かばないと個人的には思いました。

 

まとめ

松丸亮吾さんのご兄弟を調べてみると、ご兄弟それぞれ自分の好きな得意な分野で活躍されている事が分かりました。

松丸亮吾さんのRIDDLER株式会社のコンセプトも今後の人生におけるヒントが凝縮されてる気がしました。

早速、東大ナゾトレ全巻をAmazonで購入しました(笑)

松丸亮吾さんの性格もイメージ通りの面やイメージを覆す面もありましたが、松丸亮吾さんの人間味が感じられました。

今回も最後までお読み頂きまして有難うございました。

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